手作り教具

あいうえお表をモンテッソーリ風に手作り!100均マグネットで五十音が学べる!

あいうえお表をモンテッソーリ風に手作り!100均マグネットで五十音が学べる!

3~4歳頃、文字に対する敏感期が現れ出したと思ったら、積極的にひらがなに触れる機会を増やしてあげたいですね。

今回は遊びながらひらがなを覚えられるあいうえお表を、モンテッソーリ風に手作りする方法をご紹介します。

100均マグネットとホワイトボードを使うことで、あいうえお表は簡単に手作りできます。

ラミネートなど特別な加工不要です!

あいうえお表だけでなくアルファベット表や数字にも応用できる、手軽で簡単な手作り方法をご紹介します。

あいうえお表を100均でモンテッソーリ風に手作り!

3歳の息子がひらがなに興味を示すようになったので、あいうえお表を自作してみました。

五十音表を用意し、その上に同じ文字のかかれたマグネットを乗せていくという、とてもシンプルなお仕事です。

まだ文字が読めない子でも、パズルのように同じ文字(記号のように見えるかも)を探していくだけなので、自然とできちゃいます。

慣れてくると、描かれているイラストの名前を思い浮かべながら文字を探せるようになりますので、自然に「名前を文字で表せるんだ」ということも理解できるようになりますね。

 

このお仕事の目的
  • ひらがなに触れる
  • ひらがなを組み合わせて名前ができることが分かる
  • 同じ文字を探すことで集中力が身に付く
  • 指先の器用さが磨かれる

五十音表を100均マグネットで手作りする方法

今回作成したあいうえお表は、100均アイテムがメインなので、とってもお手軽に作れる教具です。

用意するもの
  • ホワイトボード(100均かニトリ)
  • クリアマグネット(100均)
  • ひらがなシール(100均)
  • ひらがな表(ダウンロードして印刷)
  • クリアファイル(1枚か2枚)

100均かニトリのホワイトボード

ホワイトボードは100均のものでも良かったのですが、大きめのサイズのものが良かったので、ニトリで購入することにしました。

ニトリのホワイトボードは3種類!

S 幅45×奥行2×高さ30cm 約320g 409円
M 幅60×奥行2×高さ45cm 約700g 618円
L 幅90×奥行2×高さ60cm 約1.15kg 1,152円

※ちなみにMサイズだけネットだと2個から購入できるようになっていました。十店舗だと1個から購入できました!

付属品として、黒いマグネット4つと、壁掛け用に紐と取り付けパーツが付いています。

机に座った状況の方が集中できると思いますが、壁に掛けるのか、机はどのくらいのサイズかによって選ぶ商品は変わってくると思います。

100均のマグネットとひらがなシール

マグネットは100均のセリアで購入しました。

カラークリアマグネットという商品は何種類かサイズが合ったのですが、同じくセリアで購入したひらがなシールがサイズピッタリだったので、1番小さいサイズの15㎜のサイズにしました。

8個入りを6つ購入すれば、46文字のひらがなに加えて、「゛」と「゜」も作れました。

SaYang
SaYang
子供の指で掴みやすい形状か、台紙にフィットしやすいサイズ感か、を意識して選びました !

 

本当は無色透明を選びたかったのですが、在庫の関係でピンクになりました。

シールは1つの文字が1枚のシールに繋がっていましたので、簡単に貼ることができました。

子供と一緒に貼って、準備を楽しんでも良いですね。

SaYang
SaYang
ネットの場合は、まとめて購入して、ひらがな・カタカナ・アルファベットなど複数作ってもいいかも♪

あいうえお表の台紙は無料ダウンロード素材で

台紙に使ったあいうえお表ですが、私は自作するセンスが無かったので、ネットから拝借することにしました。

LINEスタンプも作られていることで有名な、ブログ仲間のおからドーナツさんが、無料ダウンロードできる素材を提供して下さっています。

 

 

うちのプリンタのクオリティの関係で、写真だとちょっと残念な色味になってしまっていますが、

実際におからドーナツさんのページで素材を見ると、鮮やかでキレイな色味になっています!

可愛く親しみがあるのに、必要なことだけシンプルに描かれているので、イラスト付きのあいうえお表の台紙をお探しの方にはおススメです♪

ラミネート加工はクリアファイルで代用可能

台紙はそのままでも良いのですが、繰り返し使用すると剥げてきてしまうので、コーティングするのがおススメです。

我が家にはラミネート機がなく、100均で機械を使わずにできるラミネートもあるのですが、それでも空気が入ったりしたら面倒だと思ったので(笑)

クリアファイルを2枚繋ぎ合わせて、周りをセロテープで留めています。

A4サイズの台紙なら、クリアファイル1枚で済みますね♪

クリアファイルが2枚重なっているところでも、付属品のマグネットも100均のひらがなマグネットも問題なくくっついてくれています。

100均マグネットで作ったあいうえお表で五十音が学べる!

あいうえお表 モンテッソーリ

ひらがな表の台紙はA4サイズより少し大きめになりましたが、Mサイズのホワイトボードには十分過ぎるほど余分なスペースを作れました!

もともと付属品で付いていたマグネットで台紙を止めて、ひらながマグネットを散りばめています。

SaYang
SaYang
もっと上下まっすぐに、整列させてあげた方が見つけやすいので親切かも(笑)
お仕事の手順
  1. お仕事に誘う
  2. 同じ文字のマグネットを合わせる動作を提示する
  3. やってみる?と声掛けする
あいうえお表をモンテッソーリ風に手作り!100均マグネットで五十音が学べる!

マグネットを一部に固めるとこんなボリューム感です。

これだけ広いスペースが余っていれば、そう邪魔にはならないかと。

100均マグネットを使って言葉を作ってみよう

あいうえお表をモンテッソーリ風に手作り!100均マグネットで五十音が学べる!

今回なぜ、台紙とピッタリのサイズのホワイトボードではなく、あえて余分なスペースを残したかというと、

ひらがなを読めるようになったら、ひらがなを組み合わせて名前や文章を作るお仕事に発展させたかったからです。

モンテッソーリの教具の中にも、野菜や動物のフィギュアなどを置いて、そのアイテムの名前をひらがなを組み合わせて作るというものがあります。

自分で文字が書けない段階でも、ひらがなを合わせて文字を表現するということができますので、敏感期にある子供たちの興味を大いに刺激することにも繋がります。

まずは身近なものの名前や、自分の名前をひらがなで作れるようになると良いですね。

モンテッソーリ風手作りあいうえお表まとめ

100均アイテムをメインに作れる、あいうえお表の手作り方法をご紹介しました!

  • 制作費は約1,000円程度
  • ラミネートなど面倒で難しい作業は無し
  • ひらがなを覚えられるだけでなく、文字を作ることができる
SaYang
SaYang
今回はひらがな表でしたが、台紙を変えればアルファベット表や数字にも応用できます。

コストがかからない割に、繰り返し使えますし、色々なお仕事に発展させることもできます。

ホワイトボード一つあれば、造形を楽しんだり、お絵かきをして自由な発想を具現化することもできますので、早めの段階で用意しておくのがおススメです♪